悔しさを晴らす方法

01.222015

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いつもお読みいただき、ありがとうございます。

ゆっきーです。

 

テニスをやっていく上で避けられないのが、

【悔しい】という気持ちと向き合うことです。

 

強い選手になればなるほど、

この悔しいという気持ちをたくさん味わっています。

 

では、この悔しさを晴らすにはどんな方法があるのか??

ボクは2通りあると考えています。

 

悔しさと向き合わない

 

ひとつ目は、悔しさと向き合わないことです。

 

相手が強かったんだから、仕方ない

今日は調子が悪かっただけ

楽しくできたから、それでいいや

 

みたいな、自分に都合のいい言い訳をして、

悔しさから目を逸らすということがあります。

 

悔しさから目を逸らし、

サラリと諦めることで、悔しさから

自分の心を守っているのです。

 

そもそも、そんな風に思う人の多くは、

悔しさを感じるほどに練習も努力もしていません。

 

しかも、そういう人に限って、

 

自分だってやればできるんだ!!

 

って、幻想を抱いている。

 

幻想を抱いているだけで、強くなれるのであれば、

誰も努力なんてしませんよね??

 

悔しさを晴らすには勝利しかない

 

ふたつ目の方法は、その悔しさを受け入れて、

次の試合で結果を出すことです。

 

いくら悔しがったとしても、

負けたという結果が覆ることはありません。

 

悔しがっていて結果が変わるんであれば、

いつまででも悔しがったらいいでしょう。

 

そんなことはありえませんし、

悔しがっている時間があるのなら、

その時間を反省に当てて、次への糧とするのです。

 

負けることが肥やしになる

 

負けると否応なく、悔しさと共に、

自己嫌悪感を味わないといけません。

 

「もうあんな思いはしたくない」

 

その思いが、自分を練習に努力に向かわせてくれます。

 

写真の錦織選手も、たくさんの敗戦を経験して、

練習を積み重ねて、今の地位を掴みとったのです。

 

悔しさを晴らすためには、その悔しさをバネに、

練習と努力を積み重ねて、結果を出すことが一番です。

 

 

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