世界におけるテニスの競技人口

01.072015

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全世界におけるテニスの競技人口はどのくらい??

と、聴かれたら、あなたは答えられるでしょうか??

 

競技人口とは、週に最低1回プレーする人のことを指します。

 

さて、どのくらいの数字になるでしょうか??

 

また、その数字をゴルフの競技人口と比べたとして、

どちらが大きい数字になるでしょうか??

 

 テニスに軍配

 

アメリカのマーケティング会社、『スポーツ・マーケティング・サーベイ』によると、

全世界におけるテニスの競技人口は、なんと、

 

1億1000万人

 

とのこと。

 

ちなみに、同社調べで、ゴルフは6400万人、野球は3500万人なので、

ゴルフの競技人口よりも、テニスの競技人口のほうが多いのです。

 

日本のテニス人口は?

 

ちなみに、日本のテニス人口は、2013年に日本テニス協会が

テニス人口等環境実態調査報告書、という資料の中で、

その数字を発表しております。

 

「日本のテニス人口」を「過去1年間に1回以上、硬式テニスを行った日本の 10 歳以上の人口」と

定義すると、テニス人口は 373万人であり、長期的な減少傾向にある。

テニス人口は 10 年前の 423万人から 373万人へと減少した。

しかしながら、この状況はテニスだけにとどまらず、

他のスポーツについても、サッカーを除くほとんどの競技種目で、

実施者人口は横ばいまたは減少傾向にある。

ちなみにソフトテニス人口は 197 万人である。

世界のテニス競技人口の定義、【週に最低1回プレーする人】を当てはめると、

この数字は3分の1以下、いや10分の1くらいになるのではないでしょうか??

 

仮に、週1回プレーしている人が、3分の1以下の100万人とすると、

日本の人口、1億2千万人に対して、

わずか1%くらいしかプレーをしていないことになります。

 

1億人以上のプレーヤーがいる世界と、100万人のプレーヤーしかいない日本。

 

人が集まるところには、お金も集まるといいます。

 

だから、世界の大会は高額賞金を組むことができるんです。

 

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