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何を入れても一杯になる | 人生で大切なことはテニスから学んだ

何を入れても一杯になる

02.032015

この記事は2分で読めます

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いつもお読みいただき、ありがとうございます。

ゆっきーです。

 

今日はひとつたとえ話をさせていただきます。

 

ある大学でこんな授業がありました。

 

「今日はクイズから始めます」

 

教授はそう言って大きな壺をとり出し、教壇に置きました。

 

その壺に、彼は一つひとつ石を詰めていきました。

 

壺がいっぱいになるまで石を詰めた後に、

彼は学生に聞きました。

 

「この壺は満杯でしょうか?満杯だと思う人は手を挙げて下さい」

 

教室中の学生全員が手を挙げました。

「本当に?」といいながら、

教授は教壇の下からバケツいっぱいの砂利を取り出しました。

 

そして、砂利を壺の中に流し込み、

壺を揺らしながら、石と石の間を砂利で埋めていきます。

 

そうしてもう一度聞きました。

 

「この壺は満杯でしょうか?」

 

学生は答えられません。

ひとりの学生が「多分違うだろう」と答えました。

教授は「そうです!」と笑い、今度は教壇の下から砂の入ったバケツをとり出し、

それを石と砂利の隙間に流し込んだ後、3度目の質問を投げ掛けました。

 

「この壺はこれでいっぱいになったのか?」

 

学生は声をそろえて「いいえ」と答えました。

教授は水差しをとり出し、壺のふちまでなみなみと水を注ぎました。

 

「僕が何を言いたいか、わかる人はいますか?」

 

ひとりの学生が手を上げました。

 

「ズバリ!どんなにスケジュールが忙しい時でも、最大限の努力をすれば、

いつも予定を詰め込むことが可能ということでしょう」

「ん〜丸尾君、それは違うんです」と教授は言います。

 

「重要なポイントはそこにはありません。

 

この例が私たちに示してくれている真実は、

大きな石を先に入れない限り、

それが入る余地は、そのあと二度とないということです。」

「私たちの人生にとって、大きな石とはなんでしょうか?」

 

「それは仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、

家族であったり、自分の夢であったり。

ここで言う大きな石とは君たちにとって一番大切なものです。

 

それを最初に壺の中に入れなさい。

 

さもないと君たちは、それを永遠に失うことになる。

 

もし君たちが小さな砂利や砂、

つまり自分にとって重要度の低いものから自分の壺を満たしたならば、

君たちの人生は重要でない何かで満たされたものになるでしょう。

 

そして大きな石、つまり自分にとって一番大切なものに割く時間を失い、

その結果、それ自体を失ってしまうのです。」

 

あなたにとって、最も大切なものとは何でしょうか??

 

そして、あなたにとってのテニスは、大きな石なのか、

それとも砂利なのか??

 

ぜひ一度考えてみてもらえると嬉しいです。

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