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人間、何歳になっても成長できる | 人生で大切なことはテニスから学んだ

人間、何歳になっても成長できる

02.042015

この記事は2分で読めます

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いつもお読みいただき、ありがとうございます。

ゆっきーです。

 

もし、これを読まれているあなたが、

100歳になっていないのであれば、

自分の限界はまだまだ先にあると思って下さい。

 

長岡三重子さんという女性はご存知でしょうか??

 

100歳にして24本の世界記録を持つ現役スイマーです。

彼女がコーチについて本格的に水泳を始めたのは、なんと91歳の時。

そして、その4年後、95歳で12種目の世界記録を樹立

自由形といえば、普通はクロールなのに、

クロールができないからと、背泳ぎで参戦。

しかし、短距離種目ではどうしてもクロールの選手に勝てずに、

新たに平泳ぎに挑戦。

コーチからは、股関節を痛めるからやめることを薦められるも、無理言って指導してもらい、

クロールの選手に打ち勝ち、短距離種目でも世界記録を樹立。

97歳までその記録を更新すること、19回。

現在、世界には100歳で現役のスイマーは唯一彼女だけ

競争相手がいないので、泳ぐたびに世界新記録になるそうです。

人間の限界は自分で決めるものですし、何歳になっても成長していく。

30代でもう年だから…なんて言う人がいますけど、

こういう方が世の中にはいらっしゃるということを知るだけでも、

自分の可能性の大きさに気付けるんじゃないかと思います。

 

一番ダメなのは、その人は特別なんだ、って思うことですね。

その人は特別じゃなく、同じ人間なんだから、

自分にだってできるはず!と自分の可能性を最大に信じましょう。

 

テニスにおいても同じです。

 

確かに、若い頃に活躍していた選手に追いつくのは、

なかなか一筋縄ではいきません。

 

でも、彼らの多くは、自分の限界を感じて引退し、

自分のテニスを向上させようとはしません。

 

下降していく一方なのです。

だからこそ、遅く始めた人にもチャンスはあります。

 

手も足も出ないくらい、コテンパンにやられ続けていても、

諦めない限り、人は成長しますし、そのうち逆転が必ずできるのです。

 

ボクはそう信じて、日々の練習に取り組みます。

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