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大人数でのテニスの部活メニューはどうする?? | 人生で大切なことはテニスから学んだ

大人数でのテニスの部活メニューはどうする??

01.072015

この記事は2分で読めます

allstaffscorebird

 

 

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

ゆっきーです。

 

新入生が入ってくる4月。

 

今年は錦織選手の活躍もあって、テニス部に入って来てくれる

新入生も多くなることが予想されます。

 

新入部員がたくさん入って来てくれるのは、

嬉しいことなんですけど、

練習メニューに頭を悩ませることになります。

 

面数も時間も限られている中で、

最大の成果を出させるにはどうしたらいいのか??

 

そのあたりのアイデアを書いていきます。

 

ボールを打つ量はどうしても少なくなる

 

ボク自身、学生時代に最大200名規模に膨れ上がったテニスサークルで

幹部をやっていたこともあり、練習メニューの策定には頭を悩ませました。

 

200名が一度に集まっての練習はさすがになかったですが、

3面という限られた中で、70名が一度に集まったことがあります。

 

サークルですので、新入生はずっと球拾いってわけではなく、

上級生と共に、一緒に練習に混ざります。

 

ここまで人数が集まると、ボールを打つ量はどうしても少なくなります。

 

打つ量は少なくなるんですが、少なくなればなるほど、

1球に対する比重が重くなるわけです。

 

これからお話するのは、

その比重が重くなるのを利用したメニューです。

 

ミスをしたら抜ける

 

ストロークでも、ボレーでもいいんですが、

球出しのメニューを用意します。

 

まず打つ側とボールを拾いに徹する側、2つに分けます。

 

5分交代で、打つ側とボール拾い側は交代です。

 

ボールを拾う側は、1球でも多く打ってもらうために、

飛んできたボールをとにかく拾って空きカゴに入れて、

ボールを補給します。

 

打つ側ですが、出てくるボールはひとり1球。

1球打ったら、反対の列に並びます。

 

全員が両方の列で打って、先頭に戻ったら、

そこからはミスした人は抜けていきます。

 

ミスをしなければ、5分間打ち続けることができますが、

ミスをしたら、わずか3球で終了。。

 

1球でも多く打ちたい、という気持ちが、

カラダに緊張を与えて、普段の自分のプレーができなくなります。

 

そういう緊張感の中でプレーさせることで、

実際の試合で、1ポイントがかかった時の

緊張感に似たものを出すことができるのです。

 

また、最後まで残ると、自分以外全員が、

自分のプレーを見てくれる状況になります。

 

打つ量が少ないじゃないか!

って、思わせてはいけないのが、このメニューのポイントです。

 

このメニューを行う前に、メニューが意図していることや、

1球の重みについて語る必要があります。

 

その重みを相手が理解できていないと、

不満ばかりが積み重なっていきます。

 

でも、きちんと意図を理解してメニューに取り組んでもらうと、

集中度合が変わって、緊張感のある空気が自然と作られていきます。

 

大人数でのメニューのポイントは、

 

試合に近い緊張感をいかに作ることができるか??

 

にかかってきます。

 

そういう緊張感を作るのは、メニューを決めるあなたの役割です。

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