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マイナスはマイナスで打ち消せない | 人生で大切なことはテニスから学んだ

マイナスはマイナスで打ち消せない

02.132015

この記事は2分で読めます

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いつもお読みいただき、ありがとうございます。

ゆっきーです。

あなたはマイナスの現実に直面したとき、

マイナスの態度や言葉を出していて解決できた経験はあるでしょうか??

ほとんどの人は、ない、と答えるでしょうけど、中には 

あるよ。

という人もいるでしょう。

 

マイナスをマイナスで解決できたと思っても…

 

どういうことかというと、マイナスの態度や言葉を出すことによって、

それを不快に感じたまわりの人が動いてくれた場合です。

でも、これって表面上は解決したように思えますが、

実質的には解決にはなっていません。

引き寄せの法則っていうのがあるなら、その人が成長しない限りは、

いくら周りが解決してくれようが、

何度も何度もその人は同じ問題を引き寄せてしまうんです。

で、毎回毎回マイナスの態度や言葉で解決しちゃうと、

わりが嫌気を差してその人から離れていってしまいます。

 

自分や味方のミスにキレても…

 

テニスにはミスはつきものです。

 

そのミスは終わってしまったことで、

こちらの失点が取り消されるようなことはありません。

 

取り返しがつかないものです。

 

そんな取り返しがつかないものに対して、

自分や、ダブルスだったらペアにキレたとしても、

ただ萎縮させるだけで、さらにミスは増えていきます。

 

キレたことで流れが変わったという経験があるかもしれませんが、

これはさっき挙げた例と同じで、一時的な解決に過ぎないし、

テニスにおいては、そう何度も起こることじゃありません。

 

最終的には…  


マイナスの現実を引き寄せた自分を成長させない限り、

のマイナスの現実は形を変えて何度も自分の前に現れてくるのです。

もし、マイナスの現実が目の前に現れたら、

これは自分が成長しなければならない時期なんだって、

教えてくれたと思い、ただひたすらに現実と向き合い、

行動していけば、新しい未来への道が確実に開かれます。

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