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勇気を持って人に近道を聞く | 人生で大切なことはテニスから学んだ

勇気を持って人に近道を聞く

02.152015

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いつもお読みいただき、ありがとうございます。

ゆっきーです。

もし、目的地まで早く行きたいのであれば、

その目的地に既に辿り着いたことがある人に聞いたほうが近道になります。
もちろん、近道を知ってしまうと、

自分で開拓できる道を失うことにはなりますが、

知ったかぶりをして右往左往して、

全然目的地まで辿り着かないよりはいいんじゃないかと思います。

知ったかぶりをして歩くのも、近道を聞くのも、

自分の人生の選択ですから、どちらでも正解です。

ただ、うまくいっている人は、目的地が既に誰かが辿り着いた場所であれば、

見栄やプライドなど持たずに、素直に近道を教えてもらっています。

 

 

たとえば、TOP10の壁をなかなか乗り越えられなかった

錦織選手は、TOP10を経験している、

同じ体格のチャンコーチにみてもらうことによって、

その近道を得て、2015年2月現在で5位というランキングをキープしています。

 

 

その一方で、うまくいかない人は、往々にして、

自分の力でその目的地に行こうとするんですが、

歩けど歩けど全然目的地が見えないので、

目的地に行くことを諦めてしまっています。


誰も辿り着いたことのないところなら、自分で道を開拓する、

既に誰かが辿り着いたところなら、素直に近道を聞く

というのがボクの選択ですが、あなたはいかがでしょうか??

ちなみに、人に何かを教えてもらうときには、

当然タダで教えてもらおうと思ってはダメです。

お金や労働力を提供することによって、

その教えてもらったことに対して、自分の中で価値が生まれますからね。

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    量より質??
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