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勝ち負けより大事なもの | 人生で大切なことはテニスから学んだ

勝ち負けより大事なもの

02.162015

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今日もお読みいただき、ありがとうございます。

ゆっきーです。

写真は昭和59年、日本女子柔道界で初めて

世界選手権を制する快挙を成し遂げられた山口香さん。

当時、柔道は男子のスポーツで、女子の競技者は少なかったそうです。

そのため、山口さんは常に男子の中に揉まれて練習していました。

13歳から全日本女子柔道体重別選手権を10連覇するなど、

国内女子には敵なしの状態だったのですが、

日本一といえども当然、男子にはなかなか敵いません。

でも、山口さんはそれが良かったと言います。

普段から男子と揉まれているんだから、間違いなく勝てる。
女性相手に負けるはずがない。

普段敵わない男性相手の稽古が、自信となっていたのです。

その敵わない稽古の中で常に意識していたのは、

勝ち負けではなく、自分の進歩だったといいます。

今日の稽古では相手がグラっとしたな、
投げられる回数が減ってきたな、

たとえ、勝てない相手であっても、稽古をすれば絶対に進歩できる、

その進歩に目を向けてきたからこそ、強くなることができた。

勝負の舞台に立てば、必ず勝者と敗者に分かれます。


勝負は時の運。

勝った負けたで一喜一憂するのではなく、

その勝負を通じて得られた進歩に目を向けることの大切さを、

山口さんから教えていただいたように、ボクは思います。

 

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