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言葉は認識と密着に繋がっている | 人生で大切なことはテニスから学んだ

言葉は認識と密着に繋がっている

02.222015

この記事は2分で読めます

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いつもお読み頂き、ありがとうございます。
ゆっきーです。
「ゆっきーさんは嫌いな人っていないんですか??」
って、質問されることがよくあります。

「なんでそんな質問されるんですか??」
と、質問で返すと、こんなことを言われます。

「嫌いな人がいて、その人に会ったり、

 その人のことを考えたりするだけで気持ちが下がるんです。

 ゆっきーさんは、色んな人に接しているけれど、

 誰にでも平等に接していて、嫌いな人、嫌な人っていないのかな~って。」

平等に接するなんて、自分の中ではとてもできていないんですが、

そういう風に見ている人もいるんだな~と。

基本、相手から嫌がらせ等を受けない限り、嫌うことはないです。

嫌だな~と思っても、嫌いという言葉は使いません。

【嫌い】って言葉を使ってしまうと、

100%嫌いと、自分の脳は認識してしまいます。

じゃあ、どういう言葉を使うかというと、筆文字に書いてあるように、

「好きなほうじゃない」

という言葉を使います。

脳は否定形を理解できない、という性質があります。

たとえば、

「私の部屋のベッドの脇のテーブルには、もうずいぶん以前から、
オレンジ色のプーさんのぬいぐるみと、
ハワイに行ったときにホテルで撮ってもらった記念写真と、
それから京都で買ってきた大黒様のミニチュアが飾って”ありません”」

終わりは否定形なのに、文字を読んでいて、光景を思い浮かべませんでしたか??

嫌い、と言ってしまうと、嫌いという印象が残ってしまいますが、

好きなほうじゃない、とすれば、好きな部分も探そうとします。

【嫌い】ではなく、【好きなほうじゃない】

 

これはテニスでも応用が効きます。

 

たとえば、サーブが苦手で嫌いだとします。

 

サーブが嫌いだから…と言ってしまったら、

ますますサーブに対する苦手意識が高まってきます。

 

それを「好きなほうじゃない」と言い直すだけで、

サーブの好きなところを脳は自然に探しにいくようになります。

もし、あなたに苦手な人やショットがあったら、

ぜひ言葉遣いを変えてみてくださいね。

 

 

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