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リスクを想定することも大事だけど… | 人生で大切なことはテニスから学んだ

リスクを想定することも大事だけど…

03.022015

この記事は2分で読めます

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いつもお読みいただき、ありがとうございます。
ゆっきーです。
何かを始めようとするときに、リスクを想定することは大事です。

 

無鉄砲に動けるくらいのほうがいいのかもしれませんが、

ボクにはそれができませんし、

おそらくこの投稿をご覧になるあなたも同じではないかと思うんです。

 

過去に失敗経験を持っていると、その失敗経験が足を引っ張って、

どうしてもリスクを考えてしまいませんか??

 

でも、リスクを想定しまくっても、

想定すればするほどリスクばかりが増えていって、

結局一歩も踏み出すことができません。

カマスの実験はご存知でしょうか??

 

カマスを水槽に入れて、中央に透明のガラスの仕切りを入れます。

仕切りの反対側には、カマスのエサを入れます。

 

当然、カマスはエサに向かっていきます。いきますが、中央の透明のガラスの仕切りに跳ね返されます。

 

跳ね返され続けるうちに、カマスは学びます。

 

「ここから先には行けないんだ…」

 

と、決めつけて、反対側にエサがあっても、取りに行くのをやめてしまいます。

 

その後、ガラスの仕切りを取っても、そのカマスはエサを取りにはいきません。

 

仕切りはなくなっているのにもかかわらず、

エサを食べる快感よりも、また痛い目にあうことを避けてしまうのです。

 

ボクたちも、日々何か新しいことに挑戦しようと思っています。

 

でも、一歩踏み出せないなら、それは過去の失敗を引きずってしまって、

カマスと同じような状態になっていないかを問いかけてみるといいです。

 

結局、頭の中で考えているリスクは行動しなければ起こらないものですし、

仮にそのリスクが現実に起こったのだとしたら、

自分のリスク予知能力が優れているんだと、自分を褒めてあげればいいんです。

 

ちなみに、反対側に取りにいかなくなったカマスは、

何の先入観もないカマスを入れると、

その新入りカマスをみて、

自分も大丈夫なんだと反対側に勇気を出してエサを取りに行くようになるそうです。

 

もし、一歩踏み出せないと思っているなら、

既にあなたがやりたいと思っていることに

一歩も二歩も踏み出している人たちと親しくなることです。

 

あなたが思っている壁やリスクは、

実は壁やリスクではないと、彼らは気づかせてくれます。

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