15歳のサッカー少年が試合前に語った言葉に感動

03.052015

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いつもお読みいただき、ありがとうございます。

ゆっきーです。

 

15歳のサッカー少年が試合前に語った言葉が、

たくさんの支持を受けています。

 

まずはご覧ください。

 

俺たちの今年一年を振り返ってみよう。

 

ブエノスアイレス出身のみんなは毎朝遅れないよう、

5時、6時に起きて、練習にくる。

 

そして、地方出身の俺たちは、丸一年間、家族と離れて過ごしてきた。

日々の努力を振り返ろう。

 

みんな強化合宿を覚えてるか?

 

着いた初日だっていうのに、体がボロボロになるまで追い込まれたよな。

 

強化合宿だけじゃなく、毎日が大変だった。この一年の努力を思いだすんだ。

 

俺が最後に故郷に戻ったとき、

妹がきて「はい、これあげる」って、何かな?ってみると、22ペソくれたんだ。
この話でみんなに伝えたいのは、いくらくれたかはどうでもいい。

家族はいつも自分たちの幸せを望んでる。

 

今、22ペソで何ができる? 22ペソじゃ、何もできやしないさ。

それなのに何でわたしてくれると思う?

 

それはただ単に自分たちの笑顔を見たいからさ。

今日は俺たちが彼らに笑顔を与えるんだ。

 

自分たちの両親、今日ここにいて欲しいと思っても遠くにいて、

これない家族のために、このチームのために戦うんだ。

 

このチーム一人一人のために。 ピッチの中では俺たちは兄弟なんだから。 さぁ。
俺たちの強さを見せつけてやろうぜ!

 

…いかがだったでしょうか??

 

話しているのは、わずか15歳の少年です。

 

自分が15歳の時に、こんなことを考えていたか??

 

と、問われたら、ボクはNoです。

 

いや、20年以上年を重ねている現在でも、

こんなことは話せません。

 

家族に支えられてサッカーができている。

 

ボクたちは、彼らのような気持ちで

テニスができているでしょうか??

 

15歳の少年に教えていただきました。

 

 

 

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