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不自由を常と思えば不足なし | 人生で大切なことはテニスから学んだ

不自由を常と思えば不足なし

01.142015

この記事は2分で読めます

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いつもお読みいただき、ありがとうございます。

ゆっきーです。

 

この筆文字、ボクが毎朝書いているものです。

 

この筆文字を毎朝書くというのは、

東日本大震災が起こってからなので、

そろそろ4年になろうとしています。

 

過去の偉人の言葉だったり、本を読んでいて見つけた言葉だったり、

これは…と思ったものを書いておくことで、記憶に残していきます。

 

といっても、過去のを見直してみると、

こんな言葉を書いていたのか…というのもたくさんありますけどね(苦笑)

 

言葉を持っておくことの効果

 

こうした言葉を持っておくことの効果で、

一番効くのは、やっぱりメンタル面です。

 

テニスの試合、特にシングルスになると、

孤独な戦いを強いられます。

 

時に、うまくいかないことがあると、

自分自身を責めてしまい、さらに悪循環にハマっていきます。

 

そんな時に、こうした言葉を思い出せれば、

ふっと冷静さを取り戻すことができます。

 

不自由を常と思えば不足なし

 

この言葉は、江戸幕府を開いた徳川家康が、

遺言として残したものです。

 

試合中、苦手なショットでミスをして、

自分の技術不足を嘆いても、

いきなり技術が上達することはありません。

 

むしろ、嘆くことによって、

相手に弱点がバレて、そこを攻め立てられます。

 

テニスは基本、相手の嫌なところを突くスポーツですから、

そうしてくるのは当然です。

 

苦手なショットでミスを重ねていくと、

得意なショットにも影響していきます。

 

じゃあ、どうすればいいのか、

 

苦手は苦手と割り切るしかありません。

 

たとえば、あなたがバックハンドが苦手だったとします。

 

バックハンドが打てない、という不自由を

いつもどおりと思えば、対策が立てられます。

 

とにかくバックハンドを打たなくて済むように、

バック側にボールを打たれたら、フォアに回りこむ。

 

回り込めないほどのボールが来たら、

コートど真ん中に打ち返すつもりで

バックハンドを打ちます。

 

苦手なショットを打たされると、

起死回生のショットを打とうとする人が多いのですが、

ミスがほとんどで、相手にポイントをあげてしまうことになります。

 

でも、コートど真ん中でもいいから、

相手コートにボールを返せば、

次のショットで相手がミスしてくれるかもしれません。

 

バックハンドは苦手、それは仕方ない、

だったら、全球フォアで打てばいい。

 

不自由さを認められると、

いま自分でできる対策が生まれてきます。

 

あとは、その対策を実践するのみです。

 

 

 

 

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